「部屋が汚い人」の心理 (4/4ページ)
◇(4)しっかりと休む
あなたに必要なものは部屋を片付けることよりも先に、自分のエネルギーをチャージするための休息とリフレッシュかもしれません。
汚い部屋では心が休めないのなら、思い切って旅行するのも一つの手です。そこでしっかりと休養して、部屋を片付けられるくらいのエネルギーをチャージしましょう。
◇(5)自分に合ったストレス発散方法を見つける!
物を溜め込むことや衝動買いでストレスを発散しているのなら、他の方法でも発散できないか検討してみましょう。
部屋が汚くなる原因を取り除けば、自然と部屋はきれいになっていきます。何をしたらいいか分からないときは、仲のいい友達や好きな芸能人などの気分転換の方法から真似てみるのもいいかもしれませんね。
■病気の可能性も実はある。心配なら相談しよう
部屋が汚いことを「怠け者だからだ」と批判する人もいるでしょう。自分自身でもそう自己嫌悪してしまう人もいると思います。
しかし、上記に挙げたような心理から悪循環に陥ってしまっただけ。
部屋の片付けは、それだけでも時間とエネルギーを使うものですからね。
自分を責めてイライラするよりも、出来ることから少しずつやってみたらいいですよ。頑張り屋さんほど、自分にゆっくりと時間を掛けてあげることを忘れてしまいますからね。
もし、どうしても、部屋を片付けることができない、何をしたらいいかも分からない、気力も湧いてこない。そんな場合は気持ちや考え方だけでは解決できない他の原因もあるかもしれません。
心配になったら専門機関に相談されてみてもいいかもしれません。
自分一人で抱える必要はありませんからね。
(桑野量)
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