犬のお気に入りのおもちゃが製造中止に。SNSでつぶやいたところ嬉しいサプライズ!(オーストラリア) (1/2ページ)
お気に入りの「いちご」のおもちゃ image credit:Hayley Martin/Facebook
個性豊かな犬たちは、それぞれに「お気に入りのおもちゃ」があって、それじゃなきゃダメ!ってほど愛着を持っている場合もある。みんな違ってみんないいわけだが、それが売れ筋商品じゃなかった場合ちょっとした悲劇を生むことがある。
オーストラリアに住む介助犬マーリーは、噛むと音が出る「いちご」のおもちゃが大のお気に入り。飼い主と買い物に行って自分で選んだものだ。
だがすっかり古くなってしまい、飼い主が新たに同じおもちゃを購入しようと販売元を調べたところ、既に製造中止に。
困った飼い主はSNSで相談したところ、マーリーのもとに素敵なサプライズが届くこととなる。
・介助犬マーリーの一番大好きないちごのおもちゃ
シドニーに住むヘイリー・マーティンさんは自閉症で、訓練を受けた介助犬のマーリーがヘイリーさんの日常生活を支えている。
ある日、ヘイリーさんと買い物に出たマーリーは、いちごのデザインの音が鳴るおもちゃを見て、初めて夢中になった。
ヘイリーさんにおもちゃを買ってもらったマーリーは、とても喜んでそのおもちゃでよく遊んでいたという。
しかし1年以上たち、ボロボロになったおもちゃは、泥だらけになり、洗っても汚れが落ちなかったため、ヘイリーさん仕方なく捨てることに。
その時は、同じおもちゃをまた買ってあげようとと気楽に考えていた。ところが、販売元を調べたところ、すでに製造中止になっていたのだ。