アンジャッシュ児嶋、渡部自粛も「これから売れる」3つの理由 (2/4ページ)

日刊大衆

仕事もうまくいくし、プライベートも順風満帆で、天狗になってたんですよね”“人の痛みとか思いやりとか優しさとか、愛とかないんですよ。だからこういうことになるんですよ”“スタッフさんとかに対する態度、芸人仲間に対する態度、僕に対する態度も振り返れば思いやりが、愛がないですよ。優しさがないんですよ”と、渡部に対する厳しい言葉が続きました」(放送作家)

 その後も、児嶋は怒るというよりは、心底悲しそうに、

「僕がちゃんと言っておけば、もしかしたらこんなことにならなかったのかなと思います」「僕なんかより全然売れてる。アンジャッシュの関係性的にも、なかなかアイツを叱るっていうのが立場的にしづらくて。アイツに何か言うのは、10年くらいなかったかもしれないですね」「僕の弱い部分がアイツを甘やかしたんだなって思ったりもしますね……」

 と、自らを責めるようなコメントが続いた。

「話術はお世辞にも巧みとは言えませんが、真摯な人柄が伝わってきました。途中で何度も声を詰まらせたり、鼻をすする音が聞こえたり。リスナーからは“可哀想でこっちも悲しくなってきた”“児嶋さんは今後本当に大変だと思うけど、本当に本当に頑張って欲しい”“こっちも涙が出る”と児嶋に同情する声が多く聞かれましたね。

「アンジャッシュ児嶋、渡部自粛も「これから売れる」3つの理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、児嶋一哉バイキング渡部建アンジャッシュ佐々木希エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る