木下優樹菜・フジモン夫妻と清原夫妻、「復縁」を選んだ2つの共通点! (3/3ページ)

日刊大衆

清原さんは次男の野球の指導ですが、藤本さんと木下さんの場合は、日々の子育て、生活面のことがある。“パパ”がいたほうが子どもの成長にとって良い、そうした判断から距離を縮めたのではないでしょうか」(前同) 

 そして、元パートナーの置かれている立場も共通しているという。

 芸能レポーターは話す。

「清原さんの薬物依存症は、執行猶予が明けたから、終わるわけでもなく、生涯ずっと戦わなければならないものです。毎日毎日が誘惑との戦いです。それをずっと1人で続けるのはあまりにも辛いことですよね。

 そして木下さんも、昨年10月に実姉の勤務先だったタピオカドリンク店とトラブルがありました。この騒動で木下のイメージは急落して現在は、半ば芸能界引退のような状態になっています。この騒動はまだ収束しておらず、6月11日の『女性セブン』によると、そのタピオカ店は騒動後、嫌がらせなどで一時休業に追い込まれたそうで、店側が木下さんを訴える準備に入ったといいます。芸能の仕事のできず、さらに裁判ともなれば、木下さんもかなり辛い状況になりますよね……」(同)

■「今の姿を応援したい」

 前出の芸能レポーターは続ける。

「亜希さんは、雑誌『HERS』(光文社)19年12月号の連載の最終回で、清原さんの著書『清原和博 告白』(文藝春秋)を紹介する際、“何度も読んで、私自身の存在を再確認しました。頑張ってる人の背中を押す。それが私の仕事なんだと思った”“彼は罪を犯しました。けれど、今の姿を応援したい”と綴ったんです。亜希さんは、一度は突き放した元パートナーだけど、今度は自分が助ける打席だと、考え直したのではないでしょうか。

 それは藤本さんも同じなのではと。今は裁判や子育てで木下さんが追い込まれている。一度はカッとなって別れてしまったけど、一度は好きになって結婚した人で、その女性が苦境にあるなら、少しでも手助けしたい、と思うのは人として当然なのではないでしょうか。亜希さんも藤本さんも、やはり家族としての情、愛着があって、それが元パートナーとの距離を近づけた、と考えられます」

 偉大なる家族の力。それぞれが新しい道を歩みだし、幸せな人生を進んでほしい。

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