ミルクボーイ駒場孝が空前の大躍進!「2020年、夏。」 (2/5ページ)
バカリズム(44)、ロバート・秋山竜次(41)や千鳥・大悟(40)、千原ジュニア(46)といった優勝経験者と並び、駒場は初の出場を遂げた。
「最初のお題は“韓国料理っぽく怒ってください”というものでしたが、駒場は出演者の中で最初に回答し、“チャンジャお前は?”という回答で、見事に“初手IPPON”を決めました。その後も、“いまだチャプチェ見たことないよ”“お前みたいなやつに娘はやらん。どこのカニのチゲかもわからんのに”と回答し、意外なほどの大喜利センスを見せてくれましたね。1問目終了時点では、千原ジュニアの4ポイントに次ぐ3ポイントで、秋山と同率2位というスタートを決めました」(制作会社関係者)
結果としては、決勝進出には及ばなかった駒場だが、秋山、大悟、千原の3人が10点でサドンデスに突入したのに対して、駒場のスコアは9点。とても初出場とは思えない好成績を残したのだ。