ミルクボーイ駒場孝が空前の大躍進!「2020年、夏。」 (5/5ページ)
かわいがってもらっていた今田耕司(54)の誘いも断っていたといい、今田も駒場のその覚悟を汲み、決勝が決まった時は《ほな、決勝で》と一文だけLINEがあったそうで、駒場も“めちゃめちゃ嬉しくて”と昨年12月27日の『八方・今田のよしもと楽屋ニュース2019』(ABCテレビ)で明かしています」(専門誌記者)
■学生時代から研究熱心だった
今年1月15日の『クイック・ジャパンウェブ』に掲載されているインタビューによると、駒場は高校生時代からネタ帳を書いていたという。卒業後、すぐに吉本の養成所NSCに入ろうとしたが、親に「せめて大学に行ってからにしろ」と諭され、大阪芸大に入学。落語研究会で腕を磨いた。ミルクボーイはそこで結成されたのだが、当時から、ストイックな姿勢は変わらなかったという。
「当時から“横軸がボケ数で縦軸が笑いの点数のグラフ”を作ったり、服装を毎回分析していたそうです。また、駒場はボディビルダーとしても活動しています。18年6月の『大阪オープンボディビルコンテスト』で優勝したり、『月刊ボディビルディング』(体育とスポーツ出版社)にコラムを掲載したりと、こちらでも大活躍。16年5月18日の駒場のインスタグラムによると、駒場がボディビルにハマったのは中学1年生のころ。ボディビルは過酷ですから、これも現在のストイックぶりに影響を与えていると思います」(前出のWEBライター)
今回の『IPPONグランプリ』で、競技に入る前に、松本が駒場の出場について「(こうした大喜利を競う場に出るのは)駒場なんやな。2人どっちかでいうと」とコメントすると、駒場は「いや、本当でも、どちらも強いです、僕たち」と即答。この答えは松本に「カッコいい! 優勝する人の言い草や」と言わせている。
相方思いでもある駒場。今回の『IPPONグランプリ』でますます評価が上がり、これからの躍進が大いに期待できそうだーー。