【不織布マスクをシルクのマスクに変える】不織布マスクに装着するシルク100%のインナーマスク。通気性がよくソフトな肌触りな夏専用生地「絽」でマスク蒸れを解消。 (1/3ページ)
新潟県五泉市で着物や法衣の高級シルクを100年織り続ける絹織物工場 株式会社横正機業場(本社:新潟県五泉市、代表取締役:横野恒明 以下、横正)は、 マスクをつける生活が日常となり、マスク疲れで悲鳴をあげている女性からの声をうけて、通気性のよい夏の着物生地である「絽」を用いた不織布マスクの内側につけるシルク100%のインナーマスクを発売した。自社ECサイトでの販売の他、企業の福利厚生としての法人取引も開始した。
マスクをつけることが当たり前の新しい生活スタイルとなり、これから暑い夏を迎えようとしています。市場には冷感マスクなど多種多様な商品が発表されていますが、仕事によっては、布マスクではなく不織布マスクが会社から支給されそれをつけることが条件であったり、医療関係者のようにサージカルマスクしかつけられない人もいます。
一方で、私共のサイトには、不織布マスクで肌荒れがひどくなんとかしたい、と悩んでいる方がとても多くいらっしゃると感じます。
そこで、「不織布マスクに悩んでいるけど、不織布マスクしか選択肢がない。」 方にも、シルクの肌触りの気持ちよさを、また肌荒れ対策の抑制を、できるように、不織布マスクの内側につけて使うシルクのインナーマスクを開発しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjkyNCMyNDU5MDAjNjY5MjRfVW90WGJoUndmRS5qcGc.jpg ]
シルクは吸湿性・放湿性に優れる
不織布マスクの場合、水分を吸収しないため、マスク内で水分濃度が高くなり蒸れが発生し不快に感じます。この水分を吸収して外に放出する通気性が着用時の快適さに関係します。その点シルクは水分をとても吸収しすぐに乾くので余計な湿気がこもらずサラッとベタつきません。乾く際の気化熱により熱も放熱します。