彼氏に「かっこいい」と「かわいい」を両方たくさん伝えてメロメロにする方法 (5/5ページ)
まさに、小さい男の子がテストで良い点数をとったりしたのをお母さんに褒められたがっているのと同じですよね。大人の彼氏の場合、テストの点数を褒めてあげることはできませんけど、例えば「今週、俺めっちゃ仕事頑張ったよ!」と報告してきたり、「この髪型(服装)どう?」と聞いてきたりしたときに、「かわいいな~もう」とため息交じりに言ってあげると、彼氏の自己承認欲求がうまく満たされるはずです。もちろん、彼氏の一番のお目当てである「すごいね」「かっこいいね」という褒め言葉を伝えてあげることを忘れずにね。■食の好み ~「身体に悪そうなものばっかり好きだよね」って言われたい~男性には、なぜか「自分の食の好みを『子供っぽい』とちょっとだけ馬鹿にされたい」という人が多いです。大人のくせにお酒よりもコーラが好き、高級なイタリアンやフレンチよりもハンバーグやカレーの方が断然好き!と言う男性は、「身体に悪そうなものばっかり好きだよね」「もっと野菜食べなよ」みたいにからかわれるのが好きです。そういった「おこちゃま」な舌だと言われて喜ぶ男性がどうして多いのかは正直謎ですが、彼女からそういうふうに言ってもらえると、いかにも彼女から母性をかけてもらっている感じがして、それが心地よく、また気持ちいいのでしょうね。もちろん、中には全然「おこちゃま」な舌ではない男性もいます。ワインやおつまみ、おしゃれな料理をこよなく愛し、東京〇レンダーとかに載ってそうなお店が大好き、みたいなね。彼氏がそういう人の場合には、「かわいい」じゃなくて「かっこいい」と褒めてあげれば良いでしょう。■感じてる姿 ~どんな男子も、ちょっとだけМ~みなさんが彼氏とするとき、彼氏が感じているのを見て「うわぁめっちゃかわいい」と感じたことはきっとあるでしょう。そういうときは、ぜひそのまま「かわいい」と言ってあげましょう。まるで男と女が入れ替わったように、自分が彼氏で、彼氏が彼女になったかのように、かわいがってあげてください。男性にはS、M、それから中間がいると思うのですが、ガチガチのSな人でない限り、必ずエッチのときに彼女からちょっといじめられたりして、それを「かわいい」って思われたい願望を持っているものです。ぜひ次のお泊りデートで試してみてくださいね。
ということで、今回はこの辺で。結局、「かっこいい」も「かわいい」も、その根底にあるのは「好き」の気持ち。だから「かっこいい」も「かわいい」も、どっちであろうと、これらをたくさん伝えるのは良いことに決まっているのです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)