オンライン研修で、集合研修同等以上の効果を上げるための”秘策” ~特許取得済の「書かせるeラーニング」を活用した、新しい形のハイブリッド型オンライン研修サービス (2/4ページ)
▼一般的なオンライン研修の弱点
新型コロナウィルスの影響で集合研修のオンライン化が進んでいますが、一般的なビデオ会議ツールを利用したオンライン研修では、以下の弱点が露呈していました。
A)人事担当は画面に数十人いる受講者個々人の、参加状況や理解度を把握出来ない
B)講師が受講者の理解度がわからないため、教える力点を定めるのが難しい
C)講師の会議ツールの使いこなしが不慣れで、研修時間が伸び時間内に終わらない
D)講師のオンライン講義スキルが低く、要点がきちんと受講者に伝わらない
E)受講者全員が長時間ビデオ会議ツールを利用するとネットワーク容量が持たない
F)受講者は長時間ビデオ会議ツールに張り付く必要があり疲弊する・集中力が続かない
▼PLSハイブリッド型オンライン研修の特徴
PLSハイブリッド型オンライン研修では、1~2日のオンライン研修の中で「まずPLSで1時間程度のインプットを行い、その後ビデオ会議ツールに戻って30分程度の議論を行う」 という進め方を何度か繰り返します。
「書かせるeラーニング」であるPLSとビデオ会議ツールをハイブリッド型で併用することにより、先述の弱点を克服し、以下のプラス効果が得られます。