長く続くカップルへの一歩!付き合いはじめは「女子から攻める」方がいいワケ (1/2ページ)

めでたく恋人同士になった大好きな彼と、付き合いはじめて2週間記念日。これくらいの時期は、相手の知らない部分を見て驚いたり互いに様子見をしたり、付き合い方を模索していく時期でもありますよね。
男らしい人が好みであれば「相手にリードして欲しい! 」という方も多いと思いますが、実は自分から攻めていくほうがメリットがあることをご存知でしょうか?そこで今回は、その意外な理由と、上手な攻め方についてご紹介していきましょう。
付き合いはじめた彼氏は草食系。そんな場合はとくに注意が必要です。付き合いはじめに会う回数が少なかったり、一向に進展しなかったりといった理由でなんとなく疎遠になった結果、自然消滅となりかねないからです。
彼が草食系男子というのであれば、リードしてくれることを期待するのはあきらめて、さっさと自分主導で付き合いを深めていくほうが堅実。まずは自分からアクションを起こしてみましょう。
「せめて大切なことは彼発信で・・・」というのであれば、言わせる、誘わせる方向へさりげなく誘導してあげるのもひとつの手です。彼が行動を起こせないようなら、そのきっかけを作ってあげましょう。
控えめな子と何もしない子は違います。控えめな子とは、自分のやり方をガンガン押しつけたりしない、付き合っている相手のこともちゃんと考えて行動できる女子のこと。そして、何もしない子というのは、付き合うというふたりに関することをすべて相手に丸投げしてしまう、責任感がない女子のこと。
お付き合いの最初は互いにわからないことも多く、相手に提案したり関係を深めたりするアクションを起こしたりするのは、とても勇気のいることです。