オンライン交流を始めたシニアが急増 悪いことばかりではないと前向き ~コロナ自粛生活でのシニアの意識と行動を調査しました~ (4/4ページ)
◆感想の中からピックアップした「アフターコロナ・ウィズコロナ」への思い
・今後の世の中の在り方や「withコロナ」を真剣に考えている
・人と接することを警戒するようになるのではないか
・ウイルスは30億年の歴史、人類は高々20万年を考えると共存しかない
・日常生活のストレスに驚き、新たな生活パターンの選択について考え始めた
・私たちシニアの労働環境や暮らし方はどんな変化があるのか、対応できるのか
・高齢者は持病、歯科、眼科、マッサージなど医療関係の外出機会が多いので心配
・万が一感染した場合を考えての心の準備についてのマニュアルが必要
・感染して骨になるまで会えないのは虚しいので、接し方を周知してほしい
・一人暮らしの人への対策を考えるべき
・かつてない国難に対応するために、地域住民が縁創りが必要
・(学校休業による)家庭教育の重要性
・テレワークやオンライン授業は不可欠となるが、弱者への支援が必要
・グローバリズムは必要だが、サプライチェーンの一国依存からは脱却
・政権や社会がおかしいと気づき、行動を始めたのはよい
・コロナ禍は天から「生き方を考えなさい」というお告げ
・みんなで一つになろうとする動き、日本に生まれたことの喜びを確認
以上
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ