オンライン交流を始めたシニアが急増 悪いことばかりではないと前向き ~コロナ自粛生活でのシニアの意識と行動を調査しました~ (3/4ページ)

バリュープレス

特になしも少なくない。
・オンライン会議のほかに特徴的だったのは「学習」。ウィズコロナの社会では労働環境がさらに厳しくなるとの見方から資格の勉強を始めたという人もいた。
・シニアならではの特徴として「執筆」が挙げられる。今までの仕事の集大成のほかに、小説や自分史に取り組んだという回答があった。
・「各種見直し」にはPCやスマホの買い替え、携帯料金の見直しが含まれる。

3.ステイホームの感想は?(複数回答)

・不安や不満としては、「退屈だった、飽きた」、「運動不足でコロナ太り」、「頭も体も劣化を感じる」、「外出・旅行ができない」、「長年通ったバーや芸術活動家が閉店や廃業したのを目のあたりにして寂しい」、「子供や孫、友人と会えない」、「友人と会えない」「仕事がなくなって困る」、「勤務先の経営の大変さを実感」などの意見あり。毎日の感染者数に神経をとがらせていた人も。
・卒業式も入学式もまともにしてもらえない子供への親の複雑な心境吐露もあった。
・しかし、「悪いことばかりではなかった」、「今までの日常や人生を考えなおすいい機会」、「やることはいくらでもある」、「出費が減って効率的」という前向きな意見も少なくなかった。現役世代からは「妻といることに慣れて引退後の練習ができた」、「会社も通勤もなくてストレスフリー」という歓迎する意見も。「コロナがなかったらこんなに動画を観たり、オンラインレッスンをしなかった」は多くの人に共通する意見のようだ。
・テレワークや在宅勤務に関しては「集中力と時間の切り替えが大変」、「一人で仕事をするのは苦痛」という声が。女性からは「主人のテレワークで生活が一変」と、惑う様子の感想があった。

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