「別れたら後悔しそうな彼女の特徴」から、愛される秘訣を紐解いてみた (3/6ページ)
■「別れたら後悔しそう」の理由その4:とにかく、理解してくれている
「自分にとって最大の理解者。こう感じられるようになれば、絶対に別れようとは思えないし、すごく好きになると思う」(教員/23歳)
恋人に対して、自分の愛情をもっとも効果的に示す方法は、「理解してあげること」です。その意味で、本当は興味がないかもしれないけど彼氏の仕事や趣味について、関心を持って普段から話を聞いてあげることはとても重要です。
彼氏が辛かったり、逆にすごく幸せだったりするときに、「なんで?まずは経緯とか背景から話てよ」と聞かなくちゃ共感してあげることができないとしたら、それは何回か会っただけの知り合いレベルですが、そういうときに即座に「そうだよね。辛かったね」「やったじゃん!ずっと頑張ってたもんね」と言ってあげられたら、彼氏は「もう、一生この子でいいなこれ」と内心思えるでしょう。
彼氏のことが好きなら、絶対に誰にも負けないくらいに彼について詳しくなってあげましょう。
「何をしても、どこに行っても、彼女との思い出があると、別れるのは難しいだろうな~って思う」(ウェブ系/25歳)
思い出がたくさんあるということは、その人と別れたらそのたくさんの思い出も全部消えてしまうということ。
そして、別れたあと、失ってしまったたくさんの思い出を「失ってしまったもの」として思い出さなくてはいけなくなるということ。これは誰にでも辛いですね。
とくに、「場所」に関連した思い出が最強です。交際とは、デートをすること。デートとは、どこかに行くこと。
どこにでもふたりの思い出があるのなら、極端な話、「別れた後はどこに行っても辛い」状態になってしまう可能性があるということになるので、「別れたくない」と思わせるためにはかなり強力なのです。