「別れたら後悔しそうな彼女の特徴」から、愛される秘訣を紐解いてみた (5/6ページ)
「楽しいけど疲れる」「ドキドキするけど体力使う」ということはよくあり、それこそ好きな人との初デートなんてのはまさにその典型例だと思うのですが、「このままずっと」と思えるためには、そこから「疲れる」「体力使う」の要素を取り除いてあげる必要がありますね。
じゃあ、どうやったら《ひとりでいる「よりも」楽チン》な関係になれるかが問題ですが、これはもう、シンプルに「何もせずにふたりで一緒に居る時間を増やす」以外にはないと思います。
どこに行くでもなく、何をするでもなく、ただ部屋に一緒に居て、それぞれ好きなことをしている。たまに話したり、一緒にご飯食べたりしつつ、それ以外の時間は、自分ひとりで部屋にいるかのように過ごす。
「デートなら、絶対にどこかに出かけたい!」と思う女性にとって、こういうデートはあまり面白くないかもしれませんけど、こういうデートを経験しないと、いつまでも楽で疲れ知らずな関係にはなれません。お出かけデートとうまく混ぜ合わせていきましょう。■「別れたら後悔しそう」の理由その8:「好き」ってたくさん言ってくれる

「なんだかんだ、『好き』って言ってくれる彼女の存在ってすごく大きいと思う。とくに男性の場合には割と彼女に『好き』って伝える人が多いけど、女性の場合には、あんまり自分から彼氏に『好き』って伝える人、多くないでしょ?やっぱり男も、気持ちを言葉で伝えてくれるのってすごく嬉しいんだよね」(フリーランス/28歳)
恋愛は、「自分の気持ちを素直に伝えることができる人」が勝つ競技です。これは交際前も、交際後も変わりません。
交際前なら、自分の気持ちを伝えることができない男性は、好きな女性と付き合うことはできないし、女性も、好きな男性から告白してもらえる可能性がグンと下がります。
また交際後も、自分から恋人に「好き」と伝えることができるだけで全然違います。