アンジャッシュ児嶋、10年憎悪を超え「渡部を千葉で待つ」相方愛! (2/4ページ)
現時点で、すでに渡部は大バッシングを受けていますが、さらにひどい話が出てきたとしたら、致命傷になりかないと思います」(芸能記者)
渡部のスキャンダルを受けて、アンジャッシュの冠番組である『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)も、6月9日の放送を最後に休止に入っている。
「この番組も、渡部の復帰まで休止が継続されるか、場合によっては番組終了もありえたのですが、6月17日、千葉テレビは同月30日から、児嶋一哉(47)単独MCで、放送を再開すると発表したんです」(テレビ誌記者)
■キー局より大事な番組
『白黒アンジャッシュ』は2004年10月に放送開始。当時、ブレイク前だったアンジャッシュにとって初めての冠番組で、2020年現在も彼らにとって、唯一の地上波冠番組となっている。
「『白黒』は、ゲストを招いてトークやネタ披露、キー局の番組では見られない、渡部と児嶋の“2人トーク”を中心に放送しています。また、明石家さんま(64)、さまぁ~ずの大竹一樹(52)ら独立局としては、異例の大物が登場するのも魅力です。ほかにも、アンジャッシュの所属事務所の今一番面白い若手芸人を決める“白黒-1グランプリ”という特別企画も放送されます」(前出のテレビ誌記者)
独立局の番組ではあるが、渡部と児嶋にとっては、思い入れの強い番組だという。