アンジャッシュ児嶋、10年憎悪を超え「渡部を千葉で待つ」相方愛! (3/4ページ)
「アンジャッシュが売れる前からやっていますから、彼らは他のレギュラー番組よりも強い愛情を持っているそうです。6月7日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、渡部は放送終了間際に番組にようやく参加。その理由について“一番大事な仕事、千葉テレビの『白黒アンジャッシュ』があって”と説明しました。日テレの国民的人気番組かぶっても、『白黒』の仕事を優先するなんて、よっぽど大事なんでしょう。
また、4月22日付の朝日新聞デジタルのウェブマガジン『&M』でも、渡部は“(『白黒アンジャッシュ』を)やめようっていう気も起きないですね”“死ぬほど忙しかった時期もこの番組はずっとやってましたからね”と番組愛を語っています。それは児嶋も同様で、“やめようとは思わないですよ”と番組への意欲を見せていました」(前同)
■冷え切った関係でも守る場所
6月12日、渡部がレギュラー出演していたラジオ番組『GOLD RUSH』(J-WAVE)に、児嶋が代役で出演。児嶋は渡部の騒動を謝罪しつつ、「10年前、ケンカした。ぶっちゃけずっとアンジャッシュは仲良しコンビではない」と明かした。
「仲が良いコンビではなかった、どころじゃないですよ。2人の間には異様な緊張感が走っていましたし、本番以外では一切口を聞かず、意思疎通も後輩芸人を通さないとできないほど、深刻なコンビ仲だったんです」(お笑いプロ関係者)
関係が冷え切っていた2人だが、今回、児嶋はアンジャッシュ一番の思い入れがある番組を続ける決意をした。
「児嶋が単独でも『白黒』を続けると発表したので、渡部としても一安心ではないかと思われます。渡部は今回のスキャンダルで、イメージは最悪レベルに落ち込みましたし、民放キー局の番組に戻れる可能性は限りなく低いでしょう。