別れ話で逆上 元恋人が飼う子犬を殺害した男が動物虐待の罪に「許せない」非難の声殺到 (1/3ページ)
交際相手から別れを告げられたら、冷静ではいられないものだが、海外には、恐ろしい方法で元恋人に復讐した人がいる。
海外ニュースサイト『The Daily Colum』は6月15日、交際相手の女性に振られた腹いせに、女性の飼っていた子犬を殺害した男が起訴されたと報じた。
同記事によると、オーストラリア・メルボルンに住む17歳の男は6月12日の夜、交際していた女性(年齢不明)から別れを告げられたという。この時の会話の詳細は不明だが、男は女性に復讐しようと決意。女性の飼っていた子犬を連れ去り、拷問を加えて刃物で刺し殺したそうだ。子犬は生後4か月程のラブラドゥードル(プードルとラブラドール・レトリバーの交配種)で、新型コロナウィルスによる隔離生活中に、飼い始めたばかりであったという。
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警察に通報したのは被害者の女性と思われるが、事件発覚時の状況や男が逮捕されたかなど詳細は伝えられていない。警察側が提出した裁判資料によると、男は子犬の殺害を認めているという。男は子犬殺害の一部始終を動画撮影していたそうで、その動画が証拠となり、警察は動物虐待の罪で男を起訴。同罪で起訴された場合、オーストラリアでは州によって異なるが、メルボルンの属するビクトリア州では、最大で2年の禁固刑が課せられる可能性があるという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「子犬に罪はない。許せない」「振られた腹いせが子犬殺し!?普通じゃない」「17歳だともう大人。今の時点で動物殺害なら、将来は人間にも手を出す。更生は見込めず、危険人物だ」「犬殺しの動画を元カノに送信したんじゃないの?サイコパスめ」「彼女に『子犬がいるから、あなたは不要』と言われたのでは?」「別れる時の女の対応も良くなかった。保身のためにも別れ方は重要」などさまざまな声が上がった。
海外には他にも交際相手から別れを告げられて、ペットを殺害した人がいる。