宇賀なつみは田中みな実を超える!「最強フリーアナ」の5つの理由 (3/5ページ)
一方の宇賀は、『川柳居酒屋なつみ』や『呑んで歩いて旅をして』など、お酒好き、酒豪ぶりを活かした番組をメイン出演するなど、自分の好きなことだけをやっていくスタイルで、これほど売れているのだから対照的ですよね」(芸能記者)
■お酒に強いが“スキ”もある!?
退社から現在まで、宇賀の快進撃が続いている理由について、制作会社関係者はこう話す。
「宇賀さんに実際に接したことがある人なら分かると思うのですが、彼女と仕事をすると絶対に好きになってしまう理由があるんですよ。まず1つ目は、ビジュアル。キレイなんですけど可愛らしい。男ならほぼ必ず好きになってしまうルックスだと思います。
そして2つ目はお酒が飲めて、しかも強い。それに飲みっぷりもいいんですよ。ただ、完全に酔わないかというとそうではなく、頬を少し赤らめて酔っている感もある。そこに“スキがある”と感じてしまう人も少なくないといいます。もちろん、宇賀さんは結婚していますから、手を出そうとかそういうことではないんですが。
そして3つ目は、アナウンサーとして素晴らしい点として、切り返しが上手かったり、言葉に力を持っているんですよね。あるスタッフが宇賀さんに“結婚っていいものですか?”と尋ねたんです。普通なら“いいものですよ”などと答えそうなものですが、宇賀さんは“私は今、それを試しているところかな”といった具合に返すんですよ。なんか上手いですよね。周囲は“宇賀さんの話って聞き入っちゃうな”となるんです」
■ネタ元は会長!?
宇賀が快進撃を続ける理由の4つ目は、宇賀がフリーでやっていることだという。
「宇賀さんは周囲に、“ギャラ交渉ってどうやってやるんですか? なんか上手いやり方ありますかね”と、気軽に聞いているそうです。そういった人懐っこい点も魅力なんですが、個人だとやっぱりギャラを安く抑えることができるんです。