褒め方ひとつでカレがいい男に!?意識すべき褒め方とは (2/2ページ)
■3.闇雲に褒めない
「闇雲に褒めてもウソっぽく聞こえるから、自分が本当に思ったことを褒めた方がいいと思う」(23歳/女性/大学院生)
「すごい!」といったひと言も、考えなしに使うとウソっぽく聞こえてしまい、「本当にそう思っているのかよ~?」と彼に思われてしまいそう。むしろ嫌味を言われているように感じたりもするので、彼を育てたいなら適当に褒めないように気を付けて。
それこそ、「いいなあ」「素晴らしい」といったひと言も、漠然と伝えるのではなく、「ここが良い」「こうだから素晴らしい」と根拠を伝えたえたりしましょう。そうすると、何気ないひと言でも、男性はあなたの褒め言葉が心から嬉しく感じられ、もっとあなたに尽くしたくなるはず。
「自分なりに『いいな』と思うことを褒めてあげた方が、相手との関係もハッキリしやすいし、ホンネが共有できて上手くいきやすいですよ」(24歳/男性/IT)
彼が自分で気づいていることであろうとなかろうと、褒められれば彼は嬉しいと感じるでしょう。でも、余力があれば、彼がまだ気づいていない良さをあなたなりに見つけて褒めてあげて。そうすると、「いつも良く見てくれてるんだな」と彼は感じ、そんな彼女に応えようと自分自身ももっと磨きを掛けようと思うはずです。
良好な関係を築くためには、褒め方ひとつで変わります。ぜひ仲良くやっていくためにも、彼への褒め方をちょっと意識してみてください。(柚木深つばさ/ライター)
(ハウコレ編集部)