褒め方ひとつでカレがいい男に!?意識すべき褒め方とは (1/2ページ)

彼のことを日頃から褒めてあげていますか?もし、あなたが意識してそういった言葉をかけていないのなら、ぜひ彼を褒めるようにしてみて。
あなたの褒め方ひとつで、彼はもっといい男になれるかもしれません。今回は彼を育てるために意識したい褒め方をご紹介します。
「彼が仕事のことで悩んでいたら、過去の努力を褒めてあげるかな。『昨年の今頃は◯◯だったけど、今は◯◯じゃん!』と、冷静に諭すように言い聞かせます」(24歳/女性/販売)
もし彼が仕事でミスをして落ち込んでいるときは、再び自信が持てるような褒め方を意識してみて。たとえば「ここまで頑張ってきたんだから大丈夫だよ!」「◯◯なときも大変だったし、今回も乗り越えられるよ」と、過去の出来事を引き合いに出しながら、以前とは違う彼の成長を褒めてあげましょう。
あるいは、「私にはこんなことできないよ~」と、自分にはない彼の魅力を褒めてあげるのも良いですね。こうして彼に自信をつけさせると、仕事に勉強に、やる気を出して頑張ってくれるでしょう。
「彼が自分よりも稼いでいるとわかったら、『今度◯◯くんに、ご飯奢ってもらおう~!』って冗談半分に言うかなあ」(23歳/女性/サービス)
男性が自慢することは、ある程度パターンが決まっています。たとえば社会的地位、収入、学歴などですね。もし、彼が自信に思うことがあれば、ぜひそれを絡めて褒めてみましょう。相手が自信に思っていることを素直に褒めたり立てたりすると、彼女の期待に応えようとさらにその得意分野を伸ばそうとしてくれるはず。
たとえば彼がPCに強いのなら「困ったら頼りにしちゃおう~」と、ちょっと甘えた調子で言うとか。多少社交辞令っぽくても、自分を認めてくれて、頼りにしてくれることを悪く感じる男性はいないと思いますよ。