木村拓哉ソロコンDVDに刻まれた“永遠の愛”と「最悪だよ!」 (5/6ページ)

日刊大衆

「当時、木村はジャニーさんを外国人と勘違いしていて、事前に言われていた場所にそれらしい人がいなかったことから“ジャニーさんってどの人ですか?”と近くにいた“おじさん”に尋ねたところ、“YOU、僕だよ!”と言われてしまい、“すいませんでした”と謝ったエピソードや、敬語を使うと“なんで敬語なんだよ”とすごく怒られたと話していました。生前、ジャニーさんは木村だけでなく、ジャニーズ全員にタメ口で話すように敬語禁止令を出していたことは有名な話ですね」(女性誌記者)

「あの人がいなかったら自分はこういう仕事はやってないです」と木村は話していたものの、生前はジャニー氏に「YOUめちゃくちゃだよ!」「YOU最悪だよ!」の2つしか言われなかったとも、同番組で話していた。

 特に10代の頃の木村はかなりの問題児だったようで、18年9月16日の木村拓哉 Flow supported by GYAO!』では、「YOUの代わりなんていくらでもいるんだよ!」とまで言わせてしまったり、勝手に髪を染めた木村に激怒して「頭押さえつけられて、黒の髪スプレーでバーッて(髪を)染められた」というエピソードを明かしている。

■最悪発言は愛情の裏返し

「しかし、ジャニーさんはそれだけ木村を気にかけていたんでしょうね。木村にもそれが伝わっていたからこそ、『徹子の部屋』で感謝の念を語ったり、今回のDVDに“永遠のプロデューサー”とつづったのでしょう。ジャニーさんにとって“YOU最悪だよ!”は、愛情の表れです。木村以外では、KinKiKids堂本光一(41)が“最悪だよ!”について言及していますね。

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