渡部建と「別れない、更生させる」訳は佐々木希の「性依存症」主演作! (3/3ページ)

日刊大衆

野島氏の脚本も素晴らしく、名作としてドラマファンから評価されており、今なお支持を得ています」(前出の芸能プロ関係者)

 6月14日放送の情報番組『サンデージャポン』(TBS系)に出演したテリー伊藤(70)は、渡部について「これって普通に考えると性行為依存症ですよね」と発言したほか、6月12日付の『日刊ゲンダイDIGITAL』で、家族問題評論家の池内ひろ美氏が「性行為依存症的傾向が非常に強い」と記事で指摘している。

「もし渡部が行為に依存している傾向があるなら、佐々木も自身が心血を注いだ役の経験を活かせる、と考えても不思議ではないでしょう。2017年9月14日付の映画情報などを提供するネットメディア『cinemacafe.net』のインタビュー記事で、佐々木は“病気についてもいろいろ調べました”と話しており、普通の人に比べて、行為への依存に理解があるのだと思います」(前出の芸能記者)

■役を愛していたからこそ…

 前出の芸能記者は続ける。

「また、同じ記事で佐々木は、自身が演じた役について“彩(役名)という女性が愛おしくてたまらなかった。守ってあげたい、なんとかしてあげたいと思った”と話しています。佐々木も夫に裏切られてしまい、精神的にも辛い局面でしょう。しかし、3年前のドラマで真摯に依存と向き合ったからこそ、渡部が見捨てられず、むしろ支えて行くべきだ、と考えたのかもしれませんね。ドラマのファンからも“見てない人と見てる人では感じ方は違いますね”という意見も寄せられており、役を演じた佐々木は、誰よりも深く理解しているのでは。もし、『雨が降ると君は優しい』に出演していなかったら、離婚まっしぐらだったかもしれませんね」

 まさかドラマが現実に……と思いながら、佐々木は夫と向き合っているのかもしれない。

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