湖に沈んだ中世の村が27年ぶりに再浮上の可能性(イタリア) (3/3ページ)
The ruins of Fabbriche di Careggine, a 12th c. village in Tuscany submerged under the artificial Lago di Vagli since the construction of a dam in 1946. Occasionally seen when the lake is drained during maintenance work, it could resurface again in 2020https://t.co/CfjuhZgZ7O pic.twitter.com/yRlX0vPhx6
— Irene DB (@UrbanFoxxxx) June 9, 2020
・次回のメンテナンスは2021年か?
『Sky News』が伝えたところによると、Vagli di Sottoの前村長の娘ロレンザ・ジオルジさんが、先月Facebookで「特定の情報源」として、2021年にヴァグリ湖がメンテナンスを行う可能性があることをシェアしたという。
まだ確定ではないが、ENELは観光と地域の再開発の機会として、自治体とのワーキンググループを正式化するという旨をメディアに伝えているようだ。
来年、もし村が再浮上となれば実に27年ぶりになる。新型コロナウイルスのパンデミックによる影響で、イタリアでは各地の観光客が激減している。
この1件について「観光客を呼び寄せるためのものではないか」という声もあるが、幻となった村が再び水底から現れる様子を楽しみに待っている人もいることだろう。
written by Scarlet / edited by parumo