彼とさっぱり話が合わない・・・・・・それでも諦めきれない時には「待つ」ことが大事 (1/2ページ)

たとえば友だちの紹介である男子に出会って、その彼のことが大好きになっても、彼とさっぱり話が合わない・・・・・・というのは、もともとその彼とご縁がなかったということです。今回はこんな、ちょっぴりシビアなお話をしたいと思います。
接客業や営業のお仕事をしている人は、絶えず相手との話題づくりに頭を悩ませていると思います。営業職には、昔から「話題に困ったら今日の天気の話をすればいい」というセオリーがあります。つまり相手との絶対的な共通の話題をまず振ってみて、相手が話しやすいような雰囲気を作るのも仕事のうちですよ・・・・・・という、先人の教えです。
天気の話題にはじまり、「どこの出身ですか?」というかんじで出身地の話になり・・・・・・それがたとえば福岡の博多出身であれば、明太子の話をして・・・・・・というふうに、一般に共通の話題と思えるところを掘りつつ、相手と話が合うポイントを探るわけです。
合コンや飲み会に行っても、わりと気の利く人の中には、こういうことをやっている人もいるでしょう。
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それでも相手と話が合わない場合、相手は「また出身地の話か・・・・・・」とか「天気の話をされても、おれ、車移動だから、今日が雨でも別にどうでもいいし」なんて、ちょっと意地悪なことを思いつつ、「はやく別の話題に移らないかな」なんてことを考えているわけです。
そういう相手とは、残念ながら縁がないということで、あきらめて、ほかの男子のことを好きになったほうがいいです。なぜなら「いい男」なんて、ほかにもたくさんいるからです。
そうはいっても、「やっぱり彼はかっこいいし、付き合いたいし、あきらめきれない」というときはどうするのか?そういうとき、オトナはふつう、タイミングが合う瞬間をじっと待ちます。たとえば、合コンや飲み会の場であれば、会の最初に話が合わなかったら、最後のほうまで待つわけです。