児嶋一哉、YouTube始動の裏で渡部切り「生涯ひとりアンジャッシュ」! (2/3ページ)
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キー局のレギュラー番組の大半には戻れない可能性が高いものの、地方ローカルの冠番組なら戻れるかもしれない、との見方もあったんです」(前同)
しかし、『白黒アンジャッシュ』を児嶋の単独司会で復活させたことに、渡部は関係ないのでは、という声もある。お笑いプロ関係者は言う。
「所属事務所やテレビ局も、現状で、渡部さんが復帰する想定はまったくしていないといいます。児嶋さんも、渡部さんのことはあきらめて、1人でアンジャッシュをやっていくと決めたのかもしれません」(お笑いプロ関係者)
■コンビ復帰はなし!?
前出のお笑いプロ関係者は続ける。
「『白黒アンジャッシュ』は長年続いている番組で、時には大物ゲストも出てくれる地方局としてありがたい番組だと思われます。渡部さんの素行不良で大きな損害を被ったでしょうが、それで幕を閉じるにはもったいないという判断があったのだと思います。復帰までに時間がかかる、そもそも復帰できるかも分からない渡部さんのことは考えずに、児嶋さん単独で頑張ってもらい、番組は継続させる方向なのでしょう」
一方で、アンジャッシュの所属事務所も渡部の復帰については、極めて消極的だという。
「6月25日発売の『週刊文春』で、渡部さんと一緒に所属事務所の社長も取材を受けていましたよね。そこで社長は、渡部さんの不倫報道を知ったとき“多目的トイレ!? えっ、これ気持ち悪ぃじゃん。種類が違うじゃん”と思っていたことを話していました。本来ならタレントを守る立場の人が、週刊誌の取材にここまで正直に話しているとは驚きましたね。
社長は正直な気持ちを言ったのでしょうが、同時に、少なくとも近未来的には渡部さんの復帰はまったく考えていない、ということなのだと思われます。渡部さんのやってきたことは、女性からは生理的NGを出される行為。女性を対象とした商品を出すCMクライアントからも、渡部さんは絶対NGでしょう。そんな中、強引に渡部さんを復帰させようとすれば、相方の児嶋さんにも悪影響しかないし、アンジャッシュの名前にも傷がついてしまう。