児嶋一哉、YouTube始動の裏で渡部切り「生涯ひとりアンジャッシュ」! (3/3ページ)

日刊大衆

 今後の予定はまったく立ってはいないとのことですが、最悪、渡部さんをコンビには復帰させないとも囁かれていますね。今後、児嶋さんは、カンニング竹山さん(49)のように、ピンであってもコンビ名を使うといった形に収まる可能性もありそうです」(前同)

■ピン芸人・アンジャッシュ児嶋!?

 6月12日放送の『GOLD RUSH』で児嶋は、「僕なんかより全然売れてるってのもあって、立場的にもなかなかアイツを叱る、っていうのがしづらくて」とコンビ内格差があったことを明かしている。

「児嶋さんは、名前いじりで知名度を得ているほか、俳優として『仮面ライダーゼロワン』、『リーガルリーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子〜』(ともにテレビ朝日系)や、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、『真田丸』などにも出演しています。今や単独でのテレビ出演も多いですし、相当売れている芸人ではあるのは間違いない。

 ただ、渡部さんがそれを上回る活躍をしていたため、格差を感じてしまったのでしょう。しかし、渡部さんが芸能活動をできなくなり、コンビの冠番組も単独でこなさなければならない。そうなると、アンジャッシュの名前を1人で背負っていくしかないので、今まで以上に活躍する必要があるでしょう。自身のYouTubeチャンネルを開始したのも、今後は1人でアンジャッシュを背負っていく、そんな決意もこめられている気がします」(前出のお笑いプロ関係者)

 消えた渡部の分もカバーしてコンビ名も守り抜く。男・児嶋の挑戦が幕を開ける。

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