反町隆史とTOKIO山口が同僚!伝説の「ジャニーズJr.グループ」 (2/5ページ)

日刊大衆

これについて反町は、

「撮影がいついつって言われたら、前の日も前の前の日も眠れなくて」

 と当時の心境を明かしていたほか、本番で勢い余って本当に萩原の頭を床にぶつけてしまい「ヤバい」と思ったが、萩原に「いまのシーンよかったよ」と褒められた、と嬉しそうに語っていた。

「“ブームで終わらない人は存在感が違う”という声もSNSにありました。水谷豊(67)主演の刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で15年から4代目相棒・冠城亘を演じていることからも、いまだに人気が健在なのが分かります。また、98年の主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)の主題歌『POISON~言いたいことも言えないこんな世の中は~』も、意外な理由で現在でも多くの人に広く知られていますね(笑)」(女性誌記者)

 反町の『POISON』は、10年代ごろからSNSで「聴かせると、赤ん坊が泣き止む」として広く認知されるようになった。

■反町隆史はジャニーズだった!

「今年4月11日の『朝日新聞 withnews』で埼玉大学名誉教授で乳幼児音楽教育学が専門の志村洋子さんが科学的に解説していますが、赤ちゃんは定期的なリズムはあるけれど、音が外れたり強化されていたり、アクセントが強くされるような音楽を聴くと“おや?なんだろう?”と思い、泣き止むそうです。

 最近のファンは知らない人も多いですが、反町は01年に休止するまではミュージシャンでもありました。

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