西村まさ彦「妻のがん」、ボビー「DV疑惑」…ドス黒「ゲス熟年離婚」! (2/3ページ)
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ビートたけし(北野武)
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ボビー・オロゴン
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西村まさ彦
「17年頃からは“マンションから出ていけ”とA子さんに言うようになり、ついには弁護士を通してA子さんに離婚を迫るようになったといいます」(前同)
それでも夫婦やり直しを願っていたA子さんだが、ついに離婚への覚悟を決めることになる。というのも、1年前にA子さんの乳がんが発覚したというのだ。
「手術を目前にしてA子さんは気力を失い、とうとう離婚を受け入れる決断をしたといいます。ただ西村サイドは一連の報道内容を否定しています。『女性自身』の報道が事実であれば、がんの闘病中で心身ともに弱っているA子さんに、西村がつけこむような形の離婚にも見えてしまいますよね」(同)
26年間にわたって夫婦だった西村とA子さんが離婚し、さらにもう1組、離婚の危機を迎えている熟年夫婦がいるという。5月16日に妻の顔を叩いたとして埼玉県の自宅で現行犯逮捕されたボビー・オロゴン(54)だ。ボビーは妻と99年に結婚し、5人の子どもがいる。
■DV疑惑のボビーの離婚したくないワケ
逮捕翌日に妻が「長年DVを受けていた」と訴えたが、ボビーは5月18日に釈放され、暴行については一貫して否定している。釈放後も起訴されていないことから、この事件にはある疑いが生じていると6月29日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。
「騒動後、ボビーは知人に対し、“絶対に手はあげていない”と暴力について否定し、“妻が嘘をついた”と主張しています」(女性誌記者)
『週刊女性』は、6月下旬にボビーの妻に取材を行っている。
「記事によれば、奥さんは今ボビーがどこにいるのかも分からない状態で、ボビーは海外留学中の子どもたちへの送金や奥さんの生活費の振り込みも止めているとのことでした。