千鳥・ノブ「大物MCへの遠い道」!欠かせないのはやっぱり… (2/6ページ)

日刊大衆

ダウンタウンのような大物MCと比べて“共演者に基本ちょっとナメられている”“局スタジオが使えない”“弁当がショボい”といった『あるあるネタ』から番組は始まりました。

 弁当については、19年5月20日の『ザテレビジョン』(KADOKAWA)のインタビューでも、『いろはに千鳥』(テレビ埼玉)の食事が“おかずが一種類しかない弁当”と明かしていたり、大悟(40)も、“もう、スタッフさんがバスの中で弁当を取り合いしているのが見てられん”と話していましたね」(女性誌記者)

 数々の『あるあるネタ』が語られた後、『こんな時どうしてます?』のコーナーに移行。
若林が「感動VTRの後、笑いがいらない場合はどうするか?」、小峠が「いくら(ゲストの掘り下げを)粘ってもまったく話題にならなかったら?」といった、番組進行についての悩みを相談するコーナーだった。

「“感動VTR~”について、バカリズムは“ちゃんとマジメなコメントできる人が上に上がっていく。(僕らは)茶化しちゃうじゃないですか。だからずっと小物”と厳しいながらも的確なコメントをしています」(前同)

 とはいえ、カンペで指示されるときもある。小峠は「動物が頑張るけど、最後に死んでしまう」という映像の終わりで、「笑いで落としてください」とカンペを出されたという。

「“死神のようなカンペ”と称していました(笑)。小峠は近くにいた芸人を“僕は感動しましたけどコイツは笑ってました”とイジることでどうにか乗り切った、というテクも説明していますね。

 残りのメンバーも、蛍原は“観る人に解釈をゆだねる顔をして誤魔化す”。

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