千鳥・ノブ「大物MCへの遠い道」!欠かせないのはやっぱり… (3/6ページ)

日刊大衆

川島は“10分前にぺこぱが漫才やってた番組とは思えませんね”と、前に起きたシーンと比較して笑いに持ち込む、というテクニックをそれぞれ説明していて、共演者からも賛同の声が上がりました」(前同)

■小物MC感が露呈する展開に

 その後、ノブの悩みに移ったが、ここでもノブの“小物MC感”が露呈してしまうことになった。

「ノブの悩みは『オールスター感謝祭の司会オファーがもし来たらやれる?』でした。ノブは“自分がMCに選ばれて織田裕二土屋太鳳とトークするもうまくいかず、ガヤ芸人に「ノブ緊張してるな」と茶化される”という悪夢を見たことがトラウマになってしまった、というエピソードを明かしました。

 これについては全員“俺も出ない”“井の中の蛙でいたい”と満場一致で“出演したくない”で意見が一致していて、ノブも“やめよう。この夢はやめ!”とシメていました。気持ちはわかりますが、これで大物MCを目指すのは無理がある気がします(笑)」(制作会社関係者)

 ここまで情けないトークが目立つノブだったが、次の『あの人がいると助かる!』という、共演するとき頼りになる人を上げるコーナーでは、絶妙なコメントでスタジオを爆笑させた。

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