相葉雅紀、志村けん逝去の他に…『シムどう』切り「4つの深刻理由」!! (4/4ページ)

日刊大衆

「また、専門家はプリンちゃんやパンくんを“人間のように扱う”ことと、チャレンジとして動物に芸を覚えさせることに違和感を覚えるとも話しています。

 そして、番組では静岡・浜松で身寄りのない馬やヤギなどの動物40匹を引き取って暮らす“白井家”のコーナーが人気でしたが、こちらにも問題が。2019年、『文春オンライン』が数度にわたり、白井家の“不適切飼育”や“近隣トラブル”を報じ、さらに元競走馬を“違法解体”していたことまでもが明らかになりました。こういった動物や出演者に関するトラブルが報じられ、志村さんが亡くなる前から番組は危機に直面していたんです」(前出の制作会社関係者)

■期待を下回る視聴率と番組スタッフの動き

 番組は2004年の初回放送で16.3%を記録し、以降も土曜日19時台でトップを記録することも多かった。しかし、ここ最近の視聴率は11~12%前後を推移していた。

「3つ目の理由がこの視聴率なんです。一般的な番組であればこの数字は決して悪くはありません。ただ、“動物モノ”の番組というのはかなり制作費が高くかかるんです。そのため、日テレ上層部はこの数字には納得しておらず、番組の打ち切りに向けて議論が進められていたといいます。日テレではほとんどの番組が好調で“打ち切る番組がない”とまで言われていました。そんな中にあって『志村どうぶつ園』は打ち切り直前といえる状況だったそうです。

 さらに4つ目の理由として、ここにきて番組のスタッフサイドに大きな動きがあるとささやかれています。そのため、これまで通りの番組作りができないという話のようでして。そこで『志村どうぶつ園』を閉園させて、新たに相葉の番組として再スタートを切ることになったといいますね」(前同)

 志村さんの遺志を引き継ぎ、相葉が日本テレビの土曜19時枠を盛り上げてくれることを期待したい。

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