東出昌大も知らない「杏と松下洸平」“世にも奇妙な”共通点3つ (3/5ページ)

日刊大衆

「09年にミュージカルで役者デビューして以降、12年に『もう誘拐なんてしない』(フジテレビ系)でドラマデビューを果たしたり、平成30年度(第73回)文化庁芸術祭の演劇部門の新人賞を受賞したりと、実力とキャリアを積み重ね、満を持して朝ドラデビューしました。

 そして、『スカーレット』でも繊細な演技から、“どっぷりハマる”という意味で“#八郎沼”というワードが誕生したりと、本格的にドラマ方面でもブレイクしたんです。

 特に喜美子(戸田)と夫婦で陶芸作家をしていたものの、方向性ですれ違い破局する、という第99話の放送が“舞台みたい”“緊張感がすごい”と好評だったほか、“八郎ロス”に陥るファンも少なくありませんでしたね」(前同)

■2人は読書好き!

 また、杏と松下は2人とも読書好きという共通点がある。

「杏は、12年には『zakzak』のインタビューで万葉集を読んでいることを明かしていたり、08~19年までラジオ『BOOK BAR』(J-WAVE)で大倉眞一郎と共に1000冊以上の本を紹介したりと、筋金入りの読書好きです。

 たとえば、”『ごちそうさん』で戦争を語り継ぐことの大切さを知った”と、19年の同ラジオで西日本新聞の女性投稿欄「紅皿」に、1954~64年の10年間に寄せられた戦争関係の話題をまとめた『戦争とおはぎとグリンピース』 (角川文庫)を紹介しています。

 一方の松下も、今年3月10日の『ReaderStore』のインタビューで、読書が昔から好きだと明かしています。自身のブログでは、12年に”舞台中は必ず岡本太郎の本を持ち歩く”とつづっていたり、13年には、”好きな作家は?”という質問に島本理生の名前を挙げています。『ナラタージュ』(角川書店)などで有名な作家ですね。

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