東出昌大も知らない「杏と松下洸平」“世にも奇妙な”共通点3つ (4/5ページ)
ただ、杏と違ってブレイクから時間が浅いためか、“最近はいけないと思いつつ演技のことで頭がいっぱいになってしまって、なかなか他からの情報を入れられない状況”とも話しています」(専門誌記者)
とはいえ、今年4月15日号の『anan』(マガジンハウス)で『東京都現代美術館』を訪れた際は松下はインスタで、
「おうちで読書、どうですか? ananの企画で東京の美術館を巡りました。素敵な企画に参加出来て嬉しすぎた一日なのだった」と、ハッシュタグ「うちで読書」を添えて投稿していたことからも、読書好きそのものは変わっていない様子だった。
■2人ともアーティスト
さらに、杏と松下に共通する点として、“音楽”がある。演技や読書では杏のほうがキャリアを積んでいるが、音楽に関しては松下が先を行っているという。
「そもそも松下は、俳優ではなく歌手として08年に芸能界デビューしたんです。当初は絵を描きながら歌う“ペインティング・シンガーソングライター”を名乗っていました。
今年7月2日の『ViVi』(講談社)のインタビューでは、特殊なパフォーマンス形態のためライブ会場が見つからず、CDも売れずに困っていたところにミュージカルのオーディションが来たそうです。“役者になるつもりは全くなかったんですけど、やることがなさすぎたので記念受験のつもりで受けた”と話していましたが、これがきっかけで演技にハマり、事務所も移籍し、現在の俳優・松下洸平になったんですね」(前出の女性誌記者)
YouTubeでは、『Victor Entertainment』公式チャンネルより、松下の楽曲が紹介されているほか、松下本人の公式YouTubeチャンネルでも、過去の楽曲が紹介されている。