東出昌大も知らない「杏と松下洸平」“世にも奇妙な”共通点3つ (2/5ページ)

日刊大衆

まずは、2人ともNHK朝ドラ俳優ということがあります」(女性誌記者)

 杏は13年の『ごちそうさん』で主人公の卯野め以子を、松下は19年の『スカーレット
で、陶芸家で主人公(戸田恵梨香)の夫となる十代田八郎を演じ、どちらもたいへんな人気を博していた。

「『ごちそうさん』の杏は、料理で人を笑顔にしたり、戦後の過酷な環境でもめげずに夫や息子たちを支える、まさに“良妻賢母”でした。杏の主婦層人気や、“家庭的な主婦”を前面に出したCMのルーツと呼べるかもしれません。ちなみに、杏が結婚するきっかけになった作品でもあります」(前同)

 その杏の運命の相手は、ご存知、東出昌大(32)。今年1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で東出と唐田えりか(22)と”3年ゲス不倫”が発覚。東出のイメージは急落し、4月30日の同誌などで杏が離婚の準備を進めていると報じられたのも、またご存知のとおりかもしれない。

■松下のブレイクは朝ドラがきっかけ

 一方の松下も、『スカーレット』がきっかけで一気に知名度を上げたという。

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