ジャニー喜多川社長「逝去1年」退所・デビュー・SNS…「Jの波乱万丈365日」史 (5/6ページ)

日刊大衆

NEWS手越祐也(32)が、5月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で緊急事態宣言下の4月下旬に親しい女性らとプライベートパーティーをしていたことが発覚。さらに六本木のバーやラウンジ遊びが報じられてしまい、5月26日に事務所が芸能活動休止を発表しました。

 その後6月19日にジャニーズを退所し、23日に記者会見を開いて、“滝沢社長との不仲説はデマ”“4月下旬の件は医療従事者との真剣な会食だった”と明かしたほか、実際は騒動前の3月から退所について話していたことを明かしています」

■新世代に期待が高まる

 また、TOKIO・長瀬智也(41)には、いまだに“退所疑惑”が消えない。

「18年に山口達也(48)が不祥事を起こし、ジャニーズを辞めたことでTOKIOは音楽活動ができなくなりました。それが、長瀬にとっては耐えがたい不満だといいます。19年8月6日の『週刊女性PRIME』は、“ジャニー社長が支えていたが、彼が亡くなり事務所に残る理由もなくなった”としています。

 さらに、今年2月27日発売の『週刊文春』で“21年4月以降”という具体的な数字も出てきていて、いまだに本人からの明確なコメントはありません」

 暗い話題が続いてしまったが、20年からデビューが決まったグループもいる。ジャニーさんの没後、初の出来事だ。

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