江戸時代から続く筆の産地・広島県呉市川尻町の会社が開発した“万能小筆ISHIN”を含む書の携帯セット『書のおけいこ』7月7日発売。旅先や自宅で気軽に書 (2/3ページ)
<書のおけいこ>
・万能小筆ISHIN 1本
・オリジナル墨液 1本
・オリジナル墨池(墨入れ) 1個
・書家・中村ちひろ氏の「お手本帖」 1冊
・書家・中村ちひろ氏のオリジナルハガキ 5枚
・説明書
・オリジナルケース
初めての方にも使いやすく工夫した筆をメインに、墨液も墨池も手軽に使用できることを重視し、コンパクトなケースに入れて持ち運べるようにしています。また、書で現代を彩る第一人者・中村ちひろ氏の「お手本帖」を付属し、「書」の文化に興味を持っていただけるようにしました。
■東京五輪・パラリンピックに合わせて企画・開発
万能小筆ISHINは、今年開催予定だった東京五輪・パラリンピックに向け、海外の方にも書の文化に触れていただきたいという思いから、企画しました。多くの人が感じる書の難しさよりも、楽しさを感じられるように様々な工夫を施しています。初年度は新型コロナウイルスの感染症の拡大により販売予定が大幅に遅れましたが、自宅で楽しめる新たな趣味としてお勧めしてきました。
今後は都市圏を中心とした専門店、量販店で展開していく予定です。アンテナショップ、お土産としての展開も目指します。
初年度300万円、導入企業100店舗を目標に、日本の文化に理解のある店舗にアプローチしていく考えです。