江戸時代から続く筆の産地・広島県呉市川尻町の会社が開発した“万能小筆ISHIN”を含む書の携帯セット『書のおけいこ』7月7日発売。旅先や自宅で気軽に書

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プロモスジャパン株式会社のプレスリリース画像
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特殊開発の原毛の採用で墨含みがよく、墨・絵の具が長持ちします。穂先全体が水洗いできるのも特徴です。軸が鉛筆と同じ六角形で、持ちやすく手に馴染みます。『書のおけいこ』には書家・中村ちひろ氏の「お手本帖」とオリジナルハガキをセットにしました。

株式会社くれブランド(本社:広島県呉市、代表取締役:坪川竜大)は7月7日(火)、万能小筆ISHINと書の携帯セット『書のおけいこ』を発売しました。旅先や自宅で手軽に書を楽しめるセットです。


▼書のおけいこ:http://okeiko.promos.co.jp


■特殊配合の原毛を採用、筆が長持ち


万能小筆ISHINは、江戸時代から続く筆の産地である広島県呉市川尻町の(株)坪川毛筆刷毛製作所が開発しました。「特殊配合の原毛」の採用により墨含みがよく、墨・絵の具が持続する上、穂先全体の水洗いが可能です。再使用時に一定の書き味が持続し、筆が長持ちします。


軸は鉛筆と同じ六角形。しっかりと手に馴染み、持ちやすい作りとしました。正しい筆の持ち方にもつながります。※実用新案登録済み


この万能小筆ISHINを含む『書のおけいこ』は、書に興味を持ち、手軽に始めることができる書の携帯セットです。価格は税別3000円。中身は7点です。


<書のおけいこ>


・万能小筆ISHIN 1本


・オリジナル墨液 1本


・オリジナル墨池(墨入れ) 1個


・書家・中村ちひろ氏の「お手本帖」 1冊


・書家・中村ちひろ氏のオリジナルハガキ 5枚


・説明書


・オリジナルケース


初めての方にも使いやすく工夫した筆をメインに、墨液も墨池も手軽に使用できることを重視し、コンパクトなケースに入れて持ち運べるようにしています。また、書で現代を彩る第一人者・中村ちひろ氏の「お手本帖」を付属し、「書」の文化に興味を持っていただけるようにしました。


■東京五輪・パラリンピックに合わせて企画・開発


万能小筆ISHINは、今年開催予定だった東京五輪・パラリンピックに向け、海外の方にも書の文化に触れていただきたいという思いから、企画しました。多くの人が感じる書の難しさよりも、楽しさを感じられるように様々な工夫を施しています。初年度は新型コロナウイルスの感染症の拡大により販売予定が大幅に遅れましたが、自宅で楽しめる新たな趣味としてお勧めしてきました。


今後は都市圏を中心とした専門店、量販店で展開していく予定です。アンテナショップ、お土産としての展開も目指します。


初年度300万円、導入企業100店舗を目標に、日本の文化に理解のある店舗にアプローチしていく考えです。


※価格は税別


【株式会社くれブランドについて】


本社:〒737-2602 広島県呉市川尻町森2丁目4-50


代表者:代表取締役 坪川竜大


設立:2014年5月


電話番号:0823-88-0296


URL:http://kure-brand.com


事業内容:


・フード事業


・ビューティケア事業


・ケミカル事業


・ヘルスケア事業


【一般の方向けのお問い合わせ先】


企業名:株式会社くれブランド


TEL:0823-88-0296


Email: info@kure-brand.com





提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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