佐々木希「渡部不貞の今だからこそ…」過去の艶シーン一挙公開(1)幻の映画「一茶」では… (2/2ページ)

アサ芸プラス

「実は佐々木が主人公で、小林一茶の最初の妻である菊を熱演して話題になっており、17年秋には公開する予定だったのです。資金繰りのトラブルにより公開延期になったままの、いわくつき作品。製作会社も昨年10月に4億円の負債を抱えて破産するなど、ご難続きだった。主演の一茶はリリー・フランキーが演じており、その性豪ぶりも描かれていたようです」

 実は「性豪」でも知られる一茶と菊の初夜の場面は、このような脚本だという。

(一茶)「暖(の)くてぇ、女衆(おんなしょ)だ」

(菊)「いやや‥‥そんなんかえ(そんなこと)」

〈一茶は夢中で菊の身体を抱いている。一茶の眼からポロポロと涙が〉──

 佐々木が体当たりで演じた濡れ場がお蔵入りしてしまうのは、もったいない話。史実では、一茶の夜の営みがあまりに激しすぎて菊は亡くなってしまうだけに、未公開の濡れ場も過激さは折り紙付きと言っていい。今回の騒動を経て、にわかに公開にこぎつけたいところだが‥‥。

「一時は制作委員会を立ち上げてスポンサーを募ったり、クラウドファンディングで広く制作費を集める方法も模索されましたが、金額的に回収できずに宙に浮いている。しかも佐々木が結婚・妊娠してしまったことで、作品を蒸し返すのは難しいという判断もあったようだ。ところがここにきて、一気に佐々木が芸能界復帰するうえでは、もってこいの作品となった。原作は藤沢周平だけに、話題性も十分です。今こそ、資金繰りをクリアするチャンスでは」(芸能記者)

 はたして、幻の作品は日の目を見るのだろうか。

「佐々木希「渡部不貞の今だからこそ…」過去の艶シーン一挙公開(1)幻の映画「一茶」では…」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 7/16号一茶リリー・フランキー渡部建佐々木希エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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