新垣結衣「ドラマ前倒し復帰」の裏事情!「事務所のピンチに休み返上で…」 (1/2ページ)

Asagei Biz

新垣結衣
新垣結衣

 8月2日放送スタート予定の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)への、新垣結衣(32)の出演が発表された。彼女のドラマ登場は、実に1年10カ月ぶりとなる。「長期休養」からの電撃復帰の背景には、芝居よりもドラマチックな現実があったようで‥‥。

 同ドラマは主演のムロツヨシ(44)が娘・永野芽郁(20)を溺愛するあまり、同じ大学の同じ学部に入学してしまうというコメディー。新垣はすでに亡くなっているムロの最愛の妻を演じる。どんな形でストーリーに絡んでくるのか、期待が高まるのは18年10月期の「獣になれない私たち」(日テレ系)以来、彼女の姿をドラマや映画で一切見ることができなかったからだ。

 スポーツ紙芸能デスクが言う。

「コロナ禍で春ドラマの放送開始が軒並み遅れ、枠を埋めるために各局は過去の名作ドラマを再放送することでしのいだ。新垣が出演したヒット作『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)も、未公開シーンを追加した『ムズキュン特別編』として放送され、ファンを喜ばせました。放送延期していたドラマにメドが立ったため4話を残して終了したのですが、あまりの反響により急遽、別の時間枠を取ってまでその4話分を放送することになったほど。メディア側が想像する以上に、ガッキーの需要は高いのでしょう」

 編成を動かしてしまうくらい、ファンに飢餓感を与える新垣の魅力とはいかほどのものか。芸能評論家の三杉武氏の見立てはこうだ。

「昨今はSNSの普及などで、芸能人と一般人の距離がぐっと近くなりました。そんな中でも新垣は、プライベートをほとんど公開せず、バラエティー番組にも出演しません。それによって神秘性や透明感を保っていることが大きいでしょう。美人さを押しつけることのない、親しみやすいお姉さんのイメージが20代半ばの若い男性を中心として支持を集めています」

 目下、アサヒ飲料や日清食品、ライオン、任天堂など、8社ものCMに出演。昨年末には8800円という超高額ビジュアルブックを発売即完売させるなど、露出自体はあったのに「女優休業」の裏にはどんな事情があったのか。

「ティーンモデル時代から数えると、すでに20年も活動しています。

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