確実にそこで何かが起きていた。目撃者が複数いるUFO遭遇事件10選 (2/10ページ)
・9. アーサー・キル事件(2001年、アメリカ、ニュージャージー州)

ニュージャージー州アーサー・キルでは、2001年7月14日の晩から15日未明にかけて、"少なくとも15人が奇妙なオレンジ色の光を目撃"している。
光はV字の隊列を組んでいるようにも見えるが、それが単一の物体だったのか、それとも複数の物体だったのか、目撃者の証言からははっきりしない。
隊列はもっとバラバラで、1つずつ夜空に消えていったという話もある。問い合わせを受けたニューアーク空港だが、特にレーダーに異常が検出されたりはしなかったようだ。また国立気象局からも、その晩に天候異常があったとの発表はない。
その光は、目撃者の1人、ヴェロニカ・バグレーによって撮影もされている。またパティ・エルカリーノは、「とても穏やかで、美しかった」と証言、「まるで奇跡のようだった」と述べている。
・8. コスフォード事件(1993年、イングランド、シュロップシャー)
The Cosford Incident
イングランド西部のコスフォードでは、1993年3月30日の夜から31日明け方にかけて、100人以上がUFOを目撃している。しかも目撃者の多くは警官か軍人だった。
当時、イギリス国防省から依頼されて調査を行なったというニック・ポープによると、三角形の宇宙船が猛烈な勢いで夜空を移動していたという。