確実にそこで何かが起きていた。目撃者が複数いるUFO遭遇事件10選 (6/10ページ)
・4. フォート・ボーフォート事件(1972年、南アフリカ)

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1972年6月26日、ベニー・スミットは自分の"農場で宇宙船を目撃した"と堅く信じていた。ただし、地球外からやってきた乗り物ではなく、軍の極秘兵器だと考えていた。
彼の農場は東ケープ州フォート・ボーフォートから16キロほど離れたところにあった。その朝、使用人が古屋の中で怯えているので話を聞いてみると、奇妙なものが林の上に浮かんでいるというのだ。
そこへ行ってみると、確かにそれはあった。スミットは咄嗟にライフルを発砲。見事命中したが、UFOは微動だにしない。
スミットから通報を受けた警官が駆けつけると、UFOは地上に着陸するところだった。その見た目はドラム缶のようで、下から3本の脚が伸びていた。
警官の1人が発砲すると、今度は変化があった。黒から緑へと色が変わり、やがて黄色くなると、最後は青白くなった。そしてシューッという音が聞こえたかと思うと、離陸して飛び去ったという。