ダービー5勝目へスタートダッシュ成功!金子真人HDの2歳馬”真打”と”穴馬”【POGの王道】 (1/2ページ)
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新馬戦が始まって1か月が経過。その新馬戦において、絶好調なのが金子真人HDだ。
まず7月4日の阪神芝1400メートルで、ジャカランダレーン(母ウリウリ)が重馬場の中、力強い走りを見せ、2着に4馬身をつける快勝。
7月12日は、まず函館芝1800メートルにソダシ(母ブチコ)が好位から抜け出すと、リードを保ったままゴール。余裕を感じさせる走りだった。
その勢いのまま同日の阪神芝1800メートルでは、ヨーホーレイク(母クロウキャニオン)が圧倒的1番人気に応え、きっちりと勝利。新馬戦3連勝を飾ったのだ。
「金子オーナーの凄いところは、3勝した新馬の種牡馬がすべて違うという点。ジャカランダレーンはラブリーデイ産駒、ソダシはクロフネ産駒、ヨーホーレイクはディープインパクト産駒。なぜこうも走るのか、神がかっているとしか思えません」(スポーツ紙記者)
POGでも人気が高いヨーホーレイク(3月撮影)
■ノーザンファーム以外にも期待の2歳馬が!
勢いに乗る金子真人HDには、他にも逸材が揃っている。
王道の秋始動になりそうなシテフローラル(3月撮影)
牡馬では、ディープインパクト産駒のシテフローラル(母ジョコンダⅡ)がスタンバイ。半兄は香港ヴァーズ、宝塚記念を制したサトノクラウンという良血馬だ。
「もともと成長はゆっくりめでしたが、年が明けてグンと成長したようです。