さまぁ~ず大竹「やってるうちに入らない」、イクメンぶりを完全否定!?
7月8日に放送された『バナナサンド』(TBS系)に、バナナマンとサンドウィッチマンの憧れだという、さまぁ~ずの三村マサカズ(53)と大竹一樹(52)がゲスト出演した。番組では毎回、ゲストのテンションの上がるものを紹介するのが恒例だが、設楽統(47)は、事前の調査の結果を「さまぁ~ずさんが1ミリも上がることがない」と紹介。その中で辛うじて番組が見つけたという三村のTwitterの自撮り写真が紹介された。その自撮りは、斜め横あたりを見つめる三村の写真で、同じようなショットが何枚も投稿されていた。
だいたいお酒を飲んだときに撮っているそうで、三村によれば家族が寝た後の「一番のリラックスタイム」だという。さまぁ~ずは2人ともお酒が大好きで、三村も大竹も家でよく飲むと告白。大竹はいつもビールや焼酎を飲んでいるが、ふとシャンパンが飲みたくなり、家族が寝ているため栓を抜いた音が響かないように押さえ込んで開けたところ「全部出ちゃって」と家での失敗を明かしたが、設楽と伊達みきお(45)は「なんで家でそんな面白いことやってんの」「で、奥さんに怒られて」と大喜び。
また子育ての話になると、「大竹さん、ちゃんとやってるんですよね」「送ったりとか」と聞かれた大竹は、「そんなのやってるうちに入りませんけどね」とコメント。以前から恐妻家トークをネタにしている大竹は、「またここで言っちゃうと“は?”って……」と目を泳がせ、「やってますなんて言うのは、もう生意気すぎるよ」「俺はやってない。なんにも」と力説し、バナナマンとサンドウィッチマンを爆笑させた。
■負の星に生まれてる
三村が「送り迎えあんましないよね」と言うと、伊達も「全部かみさんがやります」と家庭事情を告白。大竹は「そうなんだぁ」と羨ましそうな顔を見せ、再び爆笑を誘った。そんな大竹を、設楽は「ちゃんとしてる」と絶賛したが「でも“負の星”に生まれてる」と続け、飲食店で頼んだものが一番最後に来たり、お弁当の割り箸が不良品だったり、飛行機の席のテレビが「だら~んとしてる」など、ツキがないと説明。日村勇紀(48)が「たまにいますよね、そういう人」と共感すると、大竹は「そういう人なのよ」と認めていた。
番組冒頭で、三村が番組タイトルについて『バナナサンドさまぁ』にしようと提案していたが、視聴者も「バナナサンドのさまぁ~ず回良すぎて泣いた いや、沸いた」「面白くて苦しい」「関東芸人って感じで最高」「面白すぎたー。おじさん達、平和だった」と大喜び。大竹のエピソードにも「大竹さんはいい夫、父親だと思います」「大竹さんがする奥さんの話好き」「そう言いながら仲良いんだろうなあ」「大竹さんの言い方がまたすごく面白かった笑」といったコメントが上がっていた。