SNSで話題『世界の郷土料理事典』のサウジアラビア料理が最高だった (3/3ページ)

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ここでBとぬるま湯2カップを投入。塩こしょうで調味してから弱火で45分煮込みます。香りは最高なのですが色がどうにも不穏で、ちゃんとできているのかにわかに不安に駆られますが、ここでくじけてはいけません。分量通りやっているなら大丈夫!45分たったら鶏肉を取り出して、別のお皿に入れておきましょう。

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ここで米を投入!ふたをして15分炊きます。中火で炊いたところ、底の部分が焦げついてしまったので、気になる人は弱火の方がいいかも。

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15分たったら火を止めて蒸らしてからよく混ぜます。エスニックな香りがキッチンにただよって異国情緒満点です。

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最後に鶏肉をのせて、アーモンドとレーズンをかければ完成!
書籍の完成画像と比べると赤みがかって見えますが、ちょっとトマトの量が多かったのかもしれません。

味の方はというと、何種類ものスパイスの風味が混じりあった複雑な味です。おいしい!鶏肉はヨーグルトを入れて煮込んだだけあってホロホロ。お米も程よいパラパラ感で、重くならずにさっぱりいただけます。レモン汁をかけてもおいしかったです。

カブサを作ってちょっとだけサウジアラビア体験をしてみた今回ですが、『世界の郷土料理事典: 全世界各国・300地域 料理の作り方を通して知る歴史、文化、宗教の食規定』には、世界のあらゆる国・地域の郷土料理のレシピが紹介されています。

手に入りにくい食材については、代用できる食材が示されているので、基本的にスーパーで手に入るもので作れるはず。海外旅行ができない今は、食事を通じて異国の地に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

(山田洋介/新刊JP編集部)

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