工藤静香、亡き父に“ごめんね”…パパラッチに追われ「娘達を守る事ばかり」苦悩吐露 (2/3ページ)
■工藤静香「大切な人に溢れる程の愛情を注ぎたいです」
さらに「私は父に対して、とても寂しい思いをさせてしまった事が一つあり、15年経った今でも心の底から『ごめんね』と話しかけます」「もっともっともっと、優しくしてあげれば良かったなぁ」と心残りがあることも告白。「時間には限りがあるので」「大切な人に溢れる程の愛情を注ぎたいです。多すぎたら自然に溢れるのだから」と今を大切にする理由をつづっている。
思いのたけを飾らず、真摯な言葉で並べた工藤。当時の苦労がしのばれる投稿に、ファンからは「大変な思いをひた隠しながらご苦労されましたね」「しーちゃんの言葉…魂に響きます」「優しい投稿ありがとうございます」「お父様、見てくれてますよね」と労いや共感の声が相次いで寄せられている。
この投稿をInstagramで見る緑が美しく、梢が力強い7月にお生まれになった皆さん、お誕生日おめでとうございます。 力強い素晴らしい一年になりますように。