サンド伊達みきお、四千頭身の型破りネタを絶賛「ふざけてきやがった」 (2/2ページ)
ところが、その漫才のかけ合いは、後藤拓実(23)と都築拓紀(23)が中心になったもので、まるで存在していないかのように扱われた石橋遼大(23)が絡む機会はほとんどなく、口にしたセリフは終了間際に「ニャ~!」というネコのマネをしたもののみだった。
四千頭身の漫才が終わると、伊達は「ふざけてきやがったなコイツら」「四千頭身らしい」と彼らの漫才を絶賛する一方、「石橋が今日は(出番が)少なかったね」と指摘。それに対し、石橋は「少なかったですね~!」と応じ、「(本番の)5分前に聞いてもやれるネタですよ」と自身の出番の少なさに苦笑いしていた。
■しゃべらない石橋に爆笑のファン
四千頭身の漫才は後藤と都築だけで進められ、石橋の台詞が少ないというネタがけっこうある。とはいえ、今回のように無言のままオチまでいったケースはなく、驚いたファンからは「四千頭身のネタ、石橋の扱いで笑っちゃった」「“にゃあ”しか言わんかったやん」などといった声が相次いでいた。
お笑い第七世代の中でも、ネタの完成度が高いといわれている四千頭身。次はどんな“ふざけた”ネタを見せてくれるのだろうか。