長澤まさみ『セカチュー』は3位!今こそ見たい「泣ける映画」ランキング (2/2ページ)

日刊大衆

『タイタニック』を選んだ人からは「最後に主人公の男性がヒロインと結ばれず、切なくて泣ける」(34歳/男性/デザイン関係)、「純粋な愛と最後の別れのシーンが悲しい」(36歳/女性/主婦)、「最後に船が沈んでしまうところは、涙が止まらない」(38歳/女性/主婦)、「純愛に共感できる。今見ても感動する」(38歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)など、感動的なラストシーンを挙げる人が多かった。

■主人公の気持ちが痛いほど切ない

 そして第1位は、『君の膵臓をたべたい』。

 2017年に公開された浜辺美波北村匠海ダブル主演の『君の膵臓をたべたい』は、重い膵臓の病を患い、死期が迫るヒロインの女子高生と、その闘病日記を偶然見つけた男子高校生の心の交流と、女子高生の死から12年後、教師になった現在の青年の姿を描いた映画。この作品には、「近い将来、死ぬことが分かっている女子高生が、ひたむきに生きようとする姿が泣ける」(35歳/男性/会社経営・役員)、「なぜこのタイトルなのかが分かる場面で、男の子の気持ちが痛いほど伝わってくる」(29歳/女性/学生・フリーター)、「主人公と性格が重なるところがあり、ヒロインと主人公の2人の関係を見ていて感動した」(20歳/男性)、「最後病気で死ぬのかと思ったら……そこに悲しさを感じた」(33歳/男性)、「最後のシーンがやばかった」(15歳/女性/学生・フリーター)など、登場人物に感情移入して泣いたという人が続出した。

 ちなみに、次点の第4位には、2014年公開の『アナと雪の女王』と1995年公開の『レオン』の2作品が同率でランクイン。今回は、生きることについて深く考えさせられる作品がトップ3に選ばれた。

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