『半沢直樹』初回22%!「時代劇・ハズシ・音楽」TBS勝利の3連コンボ (3/6ページ)

日刊大衆

「シーズン1でインパクトのありすぎる演技を見せた、半沢の仇敵・大和田常務を演じた香川照之(54)や、オネエの入った金融庁のキレ者・黒崎役の片岡愛之助、そして今回新登場した伊佐山の市川猿之助、そして企業買収の危機を迎えるIT会社社長の瀬名役の尾上松也(35)。売れっ子の歌舞伎俳優がこれだけ顔をそろえているのも、時代劇要素を色濃く感じさせる要因の1つですね」(前同)

■新しい風も欠かさない

 そして、時代劇のような伝統にのっとるだけではなく、新しい要素やチャレンジ精神あふれる“ハズシ”ともいえる配役も必ず用意している。これは『半沢~』だけでなく、最近のTBSドラマ全体に言えることだ。

 近年のTBSドラマのチャレンジ精神はめざましいものがある。

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