マツコ、千鳥、第7世代だけ!?テレ朝深夜「全白紙」で芸能人絶滅危機! (2/4ページ)

日刊大衆

また、爆笑問題とお笑い第7世代を代表するコンビ・霜降り明星の『爆笑問題のシンパイ賞!!』も日曜の夜9時55分に移ることになりました。

『タモリ倶楽部』はテレ朝を代表する長寿バラエティ番組ですし、タモリさん(74)は『ミュージックステーション』に長年出演しているつながりもあり、さすがに終了することはないかと思います。ただ、『しくじり先生』などは打ち切りになると言われています。

 そして、今までの枠を分割して、20分間の番組を連続で放送する編成にしようとしているんです。編成自体も驚きですが、制作関係者を驚愕させているのは1番組あたりの制作費。なんとテレ朝は1本50万円で番組を作るよう、各制作会社に打診しているというんです」(前出の放送作家)

■コロナ禍で冬のボーナスもゼロ!?

 通常、深夜番組であれば、制作費は1本200万円ほどとされている。

「出演者のギャラ、撮影費、編集費、スタッフの人件費など全部ひっくるめて50万円というんです。いくら放送時間が短いといっても無理があり、どう考えてもその金額で作れるはずありません。

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