マツコ、千鳥、第7世代だけ!?テレ朝深夜「全白紙」で芸能人絶滅危機! (3/4ページ)
- タグ:
-
霜降り明星
-
爆笑問題
-
ウッチャンナンチャン
-
ダウンタウン
-
千鳥
テレ朝サイドから“新番組をやりたいから企画を出してほしい”と、制作会社に企画を募ったのですが、50万円というあまりの低予算に企画を出すのを拒否した制作会社も多数あったといいます」(前同)
テレビ各局では視聴率低迷や、新型コロナウイルスの影響による広告出稿の減少で、多くの番組が大幅な制作費削減を求められているという。
「テレ朝の狙いも当然、制作費削減です。コロナの影響でリモート収録なども増え、数百万円かかるスタジオセットを作らないのが普通になってきています。また、YouTube動画的なアプローチをする番組も増えてきている。テレ朝としても極限まで予算を削減したいという狙いがあるのではないでしょうか。
深夜枠を、一度白紙にするというのも、それぐらい危機感を持っているからこその決断でしょう。いずれの番組も世帯視聴率は比較的高いテレ朝ですら、広告収入が激減しており、もはや芸能事務所などに忖度する余裕はないのです。コロナの影響は今後数字でしっかりと出てくるでしょうが、テレ朝局員も冬のボーナスの半減は覚悟しているようで、下手したらボーナスが出ない可能性もあるとか。
フジテレビでは『直撃LIVE グッディ!』を打ち切り、『バイキング』を1時間延長することが明らかになりましたが、あれも制作費削減のため。今後、このような措置を取るテレビ局も出てくるのではないでしょうか。テレ朝でも夕方の情報番組『スーパーJチャンネル』の放送時間を15分短縮するともささやかれていますが、それも制作費削減のためだといいます」(同)
■大御所以外は容赦なくリストラ……
民放キー局ディレクターはこう話す。
「テレ朝が放送枠を分割して短い尺の番組を連続して放送するのは、“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる戦法”。そういった番組の中から、芸人でもアイドルでもいいので、新たなスターを発掘、生み出していきたい。